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■梅雨の晴れ間にバス遠足でございます。
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・今回お世話になったスガヌマバスさんです。運転手さんはとても気さくな方で終始笑いが絶えませんでした。
・そしてガイドを務めますのは、当アトリエ講師の田中と加藤でございます。
・当日は天気もよく、アトリエ集合から第一ポイントである湿性花園まで、ざっと1時間30分といったところでしょうか。
・右の写真は途中休憩で立ち寄った海老名サービスエリアです。結構バスが多かったです。
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・湿性花園に入りました。入り口を入るとまず目に付くのはブルーポピー(ヒマラヤの青い芥子)です。すっごいブルーでした。
・お昼の集合場所を確認してから、それぞれロケーションハンティングに向かいます。
・以外に木道が狭いので、途中で立ち止まってスケッチしていると後からきた方に迷惑がかかりそうで躊躇しちゃいますね。
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・池にはコイが悠然と泳いでおります。時折なまずが長いひげをたなびかせ通りかかります。
・流れ込みには今では珍しいメダカが泳いでおりました。
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・草むらで発見されたゾウムシです。緊張のあまり手のひらで萎縮しております。
・その後コメツキムシも発見しましたが、ひっくり返してもパチンッといって飛び上がってはくれませんでした。
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・場所が決まった方たちは、早速スケッチに取り掛かりますl。
このころから徐々に入園者が増えてまいりました。
・ここ最近は水彩色鉛筆を使う生徒さんが増えましたね。
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・見えるでしょうか?
・山をスケッチする少年です。目の前の雄大さに恐れることなく取り組んでおります。
彼は鉛筆のみを使ってガリガリと描いていました。
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・あっち向いても人、こっちむいても人、周りは人だらけになっちゃいました。それにもめげずにスケッチは続きます。
・日差しも次第に強くなり、じっとしていると汗ばむほどです。
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・視界を通行人にさえぎられながらも、必死にスケッチに取り組む生徒さんたちです。けなげ……
・このスケッチをもとに、アトリエに帰ってから油彩で仕上げるのでしょうか?
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さて、昼食を食べた後は、一路ポーラ美術館で
開館3周年記念展 ポーラ美術館の印象派
モネ、ルノワール、セザンヌと仲間たち
を鑑賞いたします。
こんな山奥に近代的なコンクリートとガラスの建築物が…
入ってすぐのエスカレーターで下へ、すぐに受け付けがあるのでチケットを見せてから、もう一階下へ
入場後は各自思い思いに鑑賞。時折講師の解説が入ります。さっさと通り過ぎるK。一点一点じっくり観ないと気がすまないT。
講師の鑑賞方法もそれぞれといったところでしょうか。
思っていたよりも入場者も少なく、休日の割にはゆったりと鑑賞できました。
※最近作品を架け替えたらしく前回観たドガのパステル作品がなくてちょっぴり残念でした。
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・入り口前にてパチリ。
・総勢26名です。
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・ポーラ美術館を出た後は、バスにて一路芦ノ湖湖尻へ、湿性花園で描いたスケッチを並べて鑑賞会です。
この写真、よく見るとアヒルもこっち向いてますね。
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・スケッチをするのが始めての方から、もうすでにあちこち取材に行かれている方まで、スケッチの経験は様々です。
・構図を決める際のポイントは?色を塗るときにはどこから手をつければいいの?緑色がみんな同じになっちゃうんですけど…などいろんな質問がでました。
・講師2名による講評とアドバイスが、みなさんの今後のスケッチにお役に立てたでしょうか?
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みなさん、朝から夕方までご苦労様でした。
次は、秋のスケッチ旅行でご一緒しましょう。
最後に自分のスケッチ作品と一緒に記念撮影です。
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