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過去の スケッチ旅行
出発
朝8時過ぎ、バスでアトリエを出発。向かうは箱根「大涌谷&箱根彫刻の森美術館」です。予報は曇りでしたが現地に着く頃には雲の隙間から青空が見え始め、しっとりとした森に爽やかな空気が心地よく絶好のスケッチ日和となりました。 散策道入り口にて集合写真を一枚
ロケーションハンティング
木漏れ日の中を歩きながらスケッチポイントを探します。 所々紅葉し始めている木々や鮮やかな苔の緑が美しくどこを描いていいのか迷います。 木道の柵や木肌の模様など、ポイントになるものを見つけると描きやすいでしょう。
眺望
手前に茂るススキの奥に山がそびえ立ち、硫黄の匂いと共に湯気が秋空高く舞い上がる景色は迫力があります。 スケッチのアングルとしては申し分のないポイントです。
これが大涌谷だ
硫黄岩と歩道の間の柵が影を落とし、美しいコントラストを作っています
どこにしようかな?
早速、それぞれ気に入った場所で道具を出して描き始めます。水彩、色鉛筆、ペン、パステルなど、使う画材は様々です。自分に合った組み合わせを見つけると良いでしょう。
↑吉川先生のスケッチブックより
思い思いのポイントで皆さん黙々と…。 一枚をじっくり描き込む人や、小さめのスケッチブックに軽く何枚も描いたりする人…様々です。外の空気の下で描くのは贅沢な気分になれます。
細かいことは気にせずに印象を大事にしつつ思い切って。
お互いの作品を並べて鑑賞
今回の皆さんの成果です。スケッチは上手下手よりもその場の空気や印象の記録といった感じでしょうか。後で見て、また記憶が蘇るという楽しみがあります。皆それぞれの思いがあり、その痕跡として絵が残ったと思います。最後は彫刻の森美術館で作品鑑賞&足湯コーナーを満喫しました。
彫刻の森美術館前にて
また、春頃に開催予定です。 皆さんあまり構えずに気楽に参加してくださいね。