横浜市鶴見区|芸術・美術大学受験|こども美術教室|デッサン・絵画教室の鶴見アトリエアリス・・

芸術・美術大学受験予備校

Powered by Google

HOME | 体験入学入学手続きお問合せ資料請求地図 

お知らせ
 
受 験 科
高校3年生・高卒生
デザイン・工芸コース
ファインアートコース
 油画・日本画
個別指導コース
 実技・自己PR・面談対策
学科
中学3年生
美術系高校受験コース
基 礎 科
高校1・2年生
受験基礎コース
美術基礎コース
INFORMATION
あなたはどのコース?
入学までの流れ
募集要項
講習会
無料体験入学
合格実績
合格体験記
ギャラリー

◆合格大学◆
東京藝術大学 多摩美術大学 武蔵野美術大学 東京造形大学 女子美術大学 日大芸術学部 東京工芸大学 東京工科大学デザイン学部 筑波大学芸術専門学群 横浜美術大学 東海大学 和光大学 玉川大学 明星大学 昭和女子大学 文星芸術大学 静岡文化芸術大学 名古屋造形芸術大学 京都造形芸術大学 京都嵯峨芸術大学 尾道大学 桑沢デザイン研究所 創形美術学校 
◆美術系高校◆
東京都立総合芸術高等学校
東京都立工芸高等学校
東京都立片倉高等学校
東京都立大泉桜高等学校
東京都立つばさ総合高等学校
蒲田女子高等学校
女子美術大学付属高等学校
トキワ松学園高等学校
吉祥女子高等学校
潤徳女子高等学校
朋優学院高等学校
八王子高等学校

神奈川県立弥栄高等学校
神奈川県立上矢部高等学校
川崎市立川崎総合科学高等学校
神奈川工業高等学校
神奈川県立小田原城北工業高等学校
橘学苑高等学校

合格体験記

W.S (横浜市立東高校卒 2浪)
多摩美術大学造形学部グラフィックデザイン合格
東京造形大学グラフィックデザイン専攻合格
女子美術大学デザイン学科合格

Q1.受験勉強を始めた時期は?
A.高校3年生の夏休み
Q2.受験生当時不安に思っていたことは?
A.勉強を始めるのが遅かったので周りに追いつけるか心配だった。
Q3.アトリエ生活はどうでしたか?
A.好調な時と不調な時の波が大きかった。
Q4.楽しかったことは?
A.お昼の時間!頭が煮詰まってもお昼の時間でリセットできた。
Q5.辛かったことは?
アイディアがなにも思いつかない時。時間だけが過ぎていくのはつらかった。
Q6.自分なりに気付いた(又は変わった)時のエピソード等ありますか?
A.自分がやりたいと思った事は作るのも楽しいし、がんばってやるからいい物ができる。最初の頃は”手のデッサンならこんな感じの構図”というように枠にとらわれていた。なので、本当に自分が気に入った作品は少なかったと思う。自分がやりたいと思った作品を作るようになったら評価はいまいちなものも好きだと思えるようになった。
Q7.ターニングポイント
A.高校3年時のデッサン。自分では描けているつもりだったのに、「大体モノは描けているのに全体的にぼやけている」と先生にいわれ続けていた。ある時先生に眼鏡の度が合っていないのでは?と言われ眼鏡を変えてみたら、みるみるクリアな絵になっていった。(冗談のような本当の話)
後輩へ一言
自分がやりたいと思う事をやる。受験なので多少加減はしなくてはいけないのかもしれないけど、後悔はしないと思う。学科はしっかりやっておくと後でハラハラしないで済む。過ぎた事なのであまり気にしてないが、もう少し勉強しておけばよかったなと思う。


J.S (県立鶴見高校卒 現役)
武蔵野美術大学油絵学科合格
日本大学芸術学部美術学科合格
Q1.いつ頃から実技勉強を始めましたか?
A.高校2年、6月から(部活をやっていたので週1日から後半は毎日)
部活の予定にあわせてしょっちゅう振替えて制作時間の都合をつけてもらいました。
Q2.当時不安に思っていたことは?
A.アトリエでは実技勉強のことだけに集中。通学中や起床後、就寝前の時間を使って学科の勉強をしました。アトリエでは当初周りの様子が分からなくて焦りました。参考作品等をよく見て、個性的な?”強い表現の作品”は描けそうもないと思う自分がいて、そんな作品を描きたくないとも思ったし、かといって何も武器を持ってないのもなぁ…とうつうつと考えていました。あと、受験迄は特に時間が経つのが早かったです。
Q3.予備校での生活については?
A.秋頃まで基礎練習をしっかりやり、秋(冬)頃から少しづつ視野を広げ、もしくは狭めて描いていく感じでした。この時に身につけた基礎が後半(というか大学に入ってから特に)助けてくれたように思います。今思えばアトリエでは落ち着いて制作できたので、徐々に焦りも少なくなっていったんだと思います。
Q4.楽しかったことは?
A.課題が面白かった。他科の色んな先生に見てもらえ、話が聞けてよかった。
Q5.苦しかったことは?
A.やはり課題が難しかった。エスキースがまとまらず時間だけが過ぎていく時。
Q6.自分なりに気付いた(又は変わった)時のエピソード等ありまか?
A.先生が、「面白くなんかなくて良い」と言ってくれて、周りのことを気にしても仕方ないと吹っ切れました。自分ができることは何だろうと考え、自分のことに集中できるようになったんだと思います。
後輩へ一言
周りのことが気になって色んな事で焦ると思うけど、自分のペースで描けるようにがんばって下さい。早めに学科勉強に取り掛かっておくと、入試間際になって「学科とれない分を実技で何とかしなきゃ」とか余計なことを考えず制作に集中できます。一日でも早く学科の大切さに目覚めて下さい。入試直前こそ学科から離れ、思う存分制作できた方が楽ですよ。

S,T (県立新羽高校卒 現役)
東京工芸大学芸術学部デザイン学科HPコース
コミュニケーション入試 合格
Q1. いつ頃から実技勉強を始めましたか?
A. 夏頃。デザインが好きだったので漠然とその方向に行ければいいと思ってたけど、進学については深く考えていませんでした。学校で偶然工芸大学を見つけたので調べ始めた所、絶対この大学にしようと決めました。
Q2. 当時不安に思っていたことは?
A. 受験生だと実感し始めたのは7月に入ってからで「落ちたらどうしよう」という不安より、次に何をしたらいいかを考える不安の方が大きかった。むしろ不安に思うより行動してました。
Q3. アトリエ生活については?
A. 実際にアリスで勉強した時間は合計しても1ヶ月もない位でとても短かったが、初めてちゃんとした絵を制作して、自信が付きました。アリスに来てなかったらダメだったかもしれません。
Q4. 楽しかったことは?
A. 夏休み中、アトリエと大学のサマースクールそれぞれの課題が忙しかった。でも楽しく充実してました!!
Q5. 苦しかったことは?
A. 大学に持っていく作品を制作するときに、時間がなくとても大変でした。
ターニングポイント
サマースクールでの課題。時間が本当に無くて、大学に持っていく為に半日以上制作していた時。自分には凄い集中力があると驚いた!!
ここまでできたのも工芸大学に入りたいという目標があったからだと思います。
後輩へ一言
自分が思っていることはごまかさずに言う。後は質問に素直な考えを答える。

N.S (県立港北高校卒 現役)
桑沢デザイン研究所総合デザイン科
推薦入試合格
Q1. アトリエに行こうと決めたきっかけ
A. 小さい頃からずっと絵が好きで将来は絵の仕事をしたいと漠然と思ってました。普通高校に入って、色々なことを学んだ中でも、やっぱり自分は絵が好きな事を再確認して、真剣に考え始めました。
行きたい学校も決まってたので、アトリエに通い始めました
Q2. 受験生当時の不安
A. 学校の友達と違った受験勉強だし、自分も初めての事ばかりでした。しかも実力みたいなものがはっきりとわからないものなので「このままで平気なのかな?」という不安でいっぱいでした。
Q3. アトリエでの生活のついて
A. 自分の生活の中での空いている時間はなるべくアトリエに来て作業を進めてました。気付くとアトリエ漬けになっていました。同じようにがんばっている人が周りにいると、やる気も沸くし、いい作品を見ると勉強にもなって、充実してたと思います。
Q4. うれしかったこと
A. 自分なりに力を注いでがんばった作品を講評でほめてもらえた時。
Q5. 苦しかったこと
A. 面接練習の時に予想以上にしゃべれない自分に気づき、どうしていいかわからなくて悩みました。
Q6. 自分なりに変わった時のエピソード
A. 提出作品ファイルを作っている時に進みが遅かったり、思い通りにいかなくて、あきらめそうになった。手を抜かずに最後まで全力でやりきることで、逆に不安も消えました。自分を褒めることもできました。
後輩へのアドバイス
絵を描く事が好きなら迷ってないで、早くアトリエに習いに来たほうがいいかも。私は高2の春に迷ってて、冬に始めたけど、もっと早く来てたらもっと違う自分がいたかもと考える時がたまにある。絵は描けば描くほど上手くなるよ。

N.Y (横浜市立東高校卒 現役)
多摩美術大学工芸学科
推薦入試合格
Q1. 受験勉強を始めた時期は?
A. 高校2年の春
Q2. 受験生当時の悩みなど?
A. もともと立体制作は好きだけど、実は絵を描くのが苦手で受験をやり遂げられるか不安でした。
Q3. アトリエではどのように勉強しましたか?
A. とにかく周りの人を観察し、中でも特に上手い人のデッサンを参考に勉強していた。
Q4. 楽しかったことは?
A. 少しでも自分の作品や気持ちの変化に気付けた時。それがあったからこそ最後まで頑張れたと思う。
Q5. 苦しかったことは?
A. ・・・
Q6. 受験を通して自分なりに気付いたこと等ありますか?
A. 入試用ポートフォリオ制作時に、奇をてらうよりも相手(見る人)のことを考え、いかに見やすいファイルにするかという基本を知った。
これは他の課題にもいえる大切な事だと思う。
後輩へ一言
学科も実技も精一杯頑張る事。とにかく休まずアトリエに来ること。自分の作品ばかり見てないで他の人の作品や展覧会等も見に行くこと。自分が良いと思ったことはとにかく試してみること。講師の言うことを良く聞くこと?

A.K (県立神奈川総合高校卒 現役)
東京造形大学グラフィックデザイン専攻合格
東京造形大学映画専攻合格
多摩美術大学情報デザイン学科合格
武蔵野美術大学デザイン情報学科合格
美大受験をするにあたって大変だったことは、実技と学科の両立でした。学校が終わってからアトリエに行き、帰ってからは必ず机に向かうようにしました。また、勉強できる時間が少ないので、それを取り返すためにも学校の授業をしっかりと受けました。最初の試験の東京造形大学では、デッサンと平面構成の両方試験を受けましたが、直前に造形対策の課題をいっぱいやっていたのでマイペースにやることができたと思います。ほとんどの大学の試験が机を二人で使う形式だと思うので隣の人とか廻りが気になりますが、そこは落ち着いて自分のペースでやることができれば大丈夫だと思います。
 多摩美の情報デザイン学科は、課題がどんな答えを求めているのかを考えて、それを重視して作品をつくりました。武蔵美のデザイン情報学科は、モチーフを見た時にうかんだイメージをちゃんと構成しなおして描きました。多摩美の情報デザイン学科や武蔵美のデザイン情報学科の試験は、やっていた過去問と結構違う傾向のものが出たので最初はとまどいました。ですが、一旦開き直って落ち着いて考えたのが良い結果に結びつきました。

W.T (県立鶴見高校卒 2浪)
東京造形大学絵画専攻合格(自己推薦入試)
私が推薦入試のファイル作成時に気を付けたのは“分かり易く伝える”事です。まずは読み易く、綺麗に作る。使う書体や文字のサイズも注意し、シンプルに仕上げました。内容も同じで、後ろ向きな考えや自分の弱い点など相手に伝える必要の無い事は省きシンプルな文にしました。“どうせ理解して貰えない。分かって貰えなくても良い”などの消極的な考えを持たずに最大限の伝える努力をするのが良いと思います。そうすれば自然とファイルの装丁など細部にもこだわりが出て来て、より熱意が伝わると思います。頑張って下さい。

S.K (県立鶴見高校卒 1浪)
多摩美術大学デザイン学科グラフィック専攻合格
東京造形大学グラフィックデザイン専攻合格
女子美術大学デザイン学科合格
私は現役高校生のとき2大学とも補欠という結果に終わった。なぜ後もう少し努力できなかったのかと心の底から後悔し、これから1年間の浪人生活は悔いのないよう精一杯頑張ろうと決めた。予備校の昼間部に入ってからは朝から夕方までアトリエで制作し、夜は勉強塾という生活リズムを作った。毎日毎日同じ事の繰り返しで休日を返上して勉強することも数知れず…これを一年間続けるのは本当に大変だったけどあきらめずに続けたから成績も上がったし、成長できたと思う。ただし閉じこもってばかりではやる気やアイディアが枯渇する。そんな時は新しい発見を探しに行った。電車や雑誌の広告など日常生活から「あ、これいいかも」と思ったものを制作に利用してみる。今まで制作したものとは違うものが出来て新鮮な気持ちになれる。浪人生活は「つらかった」の一言では言い尽くせないほど大変だった。それでもあきらめなかったのは大学へ行きたいという気持ちと、渾身の力作を制作できた時の喜びのおかげである。

 

鶴見アトリエアリス 〒230-0062 横浜市鶴見区豊岡町13-21 (JR鶴見西口駅徒歩4分)
Tel:045-575-6943 Fax:045-575-6183
 
Copyright (C) Tsurumi Atelier Alice. All Rights Reserved.